出展者インタビュー

出展者インタビュー

生活習慣を見直すための郵送検査キットで
メーカー・自治体とタッグを組んで
日本を健康にしたい

株式会社ヘルスケアシステムズ

株式会社ヘルスケアシステムズ

現在の生体試料から生活習慣を見直す

今回の出展内容は?

私どもの会社は大学発ベンチャーで、名古屋大学農学部名誉教授の大澤俊彦先生と一緒に立ち上げた会社です。今回はB to Cの商品のサービスとして尿などの生体試料を測ることでご自分のカラダの状況を知っていただく為の、未病郵送検査キットを展示させていただきました。このキットで自分にどういった栄養素が足りないのか、塩分をどのぐらい摂取しているのか、タンパク質が摂れているのかなどカラダの状況を視覚化することによって、今後の食習慣の改善や行動変容に繋ぎ、健康を目指して頂く事が目的です。やはり健康や食というのは関心が高い分野で、健康増進を目的とした商品開発を取り組んでおられる企業や地域住民の方たちの健康を考えておられる自治体さんとの商談機会を設けたく出展しました。

こういう時代だからこそイノベーションを模索する企業が多数

どのような繋がりができたか?

検査キットは関心が高いのですが有料となっていて自分のお財布からとなると、ちょっとハードルが上がってしまうのではと思います。また、個人では結果が出ても解決に向けて次にどのようにしたらよいかわからない方が多いと思います。高齢化社会やパーソナライズ化ということもあり多くの企業様もこれまで以上に予防分野に力を入れておりますし、各個人にむけた“あなたに良いもの”を提案されるケースが増えており、その中で私共の持つ未病検査キットを可視化するためのツールとして活用いただくケースが増えてきております。

展示会ではメーカーさんや企業の健康管理をされている部署の方、自治体さん、健保組合さんとお話をさせていただきました。皆さん関心が高かった印象です。特に今回はコロナの影響もあり、ニューノーマル(新しい生活様式)時代でのヘルスケア事業での取組や新しい時代に有効なセールスプロモーションをお考えになれている企業様が多くお立ち寄り頂いたように感じました。

リアルな展示会・セミナーで相手の感情を掴む

リアル?オンライン?

このような時代なのでオンラインの展示会やセミナーも多く見られます。ですが出展しているものとしては対面のほうが伝えやすいですし、伝わったかどうか確認しながらお話を進めさせていただくのでやりやすいですね。オンラインですと伝わるようなコンテンツ作りには時間も費用もかかってしまうので。また、今回ソリューション紹介セミナーを実施して感じた事は未病・予防を『我がコト』として捉えて頂くにはセミナー参加者のお客様に事前に検査を受けて頂き、ご自身の結果を見ながら参加できるようなセミナーが実施出来たらご参加頂いたお客様の行動変容にも繋げられるのではと考えました。今後はこのようなセミナーをオンラインでも実施できれば良いと思っています。