次世代ヘルスケアプロジェクトとは

“少子高齢化の影響による医療費負担の増加”“健康リテラシーの向上”“予防医療の発達”“新型コロナウイルスの影響”を背景に、国民の健康に対する意識は日々高まっており、今や病院などの専門施設から地域や生活の場までヘルスケアの場は拡がっています。

また、近年のテクノロジーの発達により、ヘルスケア領域にもテクノロジーが活用され、収集した健康データを様々なサービスに活用することが可能となってきています。

そこで、次世代ヘルスケアプロジェクトでは予防医療・健康促進・健康寿命延長を支援する製品・サービスを一堂 に会し、新市場の開拓を含めたヘルスケア産業の活性化と最新情報の発信の場を提供します。

出展者情報

全出展者の情報は事前登録の上、ご覧ください。

PICK UP セミナー

会場 西展示棟 2ホール 参加料 無料(Webサイトからの事前登録制)定員 100名 ※空席及び立ち見スペースがある場合は当日聴講可能

11.24 Wed 10:30 11:15

人生100年時代のヘルスケアビジネスの在り方
ーコロナの先にある健康長寿社会の実現ー

「人生100年時代」と言われる今日、年齢が進むにしたがって多様化する「健康需要」に対応するため、地域資源を活用しながらサービスを創出し、誰もが無理なく利用できる供給体制を整えることが必要である。

社会政策課題研究所
所長 江崎 禎英

11.24 Wed 15:30 16:15

テクノロジーを駆使した介護オペレーション

社会福祉法人善光会では2009年ごろから業界に先駆け介護ロボット機器などのテクノロジーを導入した生産性の高いオペレーションを構築してきました。今回は最新の事例を織り交ぜ、その取り組みをご紹介します。

社会福祉法人 善光会
理事 最高執行責任者
宮本 隆史

11.25 Thu 14:15 15:00

健診の意義と今後の方向性を探る

特定健診や職場の健康診断は日常的に行われているが、今後はITCを活用した総合的な危険度の評価や保健指導、受診勧奨の優先順位の決定などを行っていくべきである。短期的な対策、長期的な方向性を概説する。

慶應義塾大学
医学部衛生学公衆衛生学 教授
岡村 智教

11.26 Fri 13:00 13:45

健康経営の推進~健康を企業の成長機会に~

本講演では、「健康長寿社会」の実現に向け、企業等が健康経営に取り組む意義をご紹介するとともに、経済産業省として推進している顕彰制度や情報開示等に関する最新の動向についてご説明します。

経済産業省
商務・サービスグループ ヘルスケア産業課 係長
植松 黎

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