セミナー情報

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セミナー参加方法

セミナーの事前登録は受付終了しました。参加希望の方は直接セミナー会場までお越しください。

満席のセミナーにつきましては、当日空席があり次第ご案内いたします。

お詫び

お送りしております案内状のソリューションプレゼンセミナーの時間に誤りがありました。
正しい時間は下記となりますのでご確認いただきますようお願い申し上げます。

ソリューションプレゼンセミナー 弘前大学 COI研究推進機構
11月11日(水)10:00~10:40 11月11日(水)11:00~11:40
11月13日(金)10:00~10:40 11月13日(金)11:00~11:40

特別講演

11月11日(水)

聴講無料 事前登録制 ※プログラムは変更になる場合がございます。

時間 内容※敬称略
10:30 11:20 岡田 順二

富士通が拓く、ニューノーマル時代における
ヘルスケアテクノロジーと今後の展望

富士通は新型コロナにより激動のヘルスケア業界、企業や自治体へ最新のヘルスケアICTを提供し続けます。
ニューノーマル時代に向け、より個人を中心においた健康・医療ソリューションと今後の展望を紹介します。

富士通株式会社

ヘルスケアソリューション事業本部 シニアマネージャー 岡田 順二

講師プロフィール
2000年富士通株式会社入社。電子カルテシステム製品開発に15年間従事。その後、健康情報関連の製品開発部署へ移動。企業・健保向けの従業員健康管理システム、ストレスチェックシステム、健康経営ソリューション、PHRソリューションの開発責任者に着任。現在に至る。
12:00 12:50 佐藤 光弘

「富士通ゼネラルが取り組む健康経営」
~健康経営で企業文化の変革を目指す~

2017年社長直下に健康経営推進室設置。昨年、イノベーション創出の場「健康デザインセンター」開設。健康意識・働き方改革等経営課題解決に、多くの企業支援を受け、健康経営で企業文化の変革を目指す。

株式会社富士通ゼネラル

健康経営推進室 室長 佐藤 光弘

講師プロフィール
1984年富士通㈱入社。人事・給与・福利厚生全般を担当。1999年㈱社沖縄富士通システムエンジニアリング 総務課長,2004年富士通㈱人事勤労部 担当部長、2008年健康推進統括部 事業推進部長 2012年東京大学大学院医学系研究科精神保健学分野及び公益財団法人日本生産性本部 協同設立「健康いきいきづくりフォーラム」設立準備会メンバー、2016年㈱富士通ゼネラル 人材開発部主席部長,2017年㈱富士通ゼネラル 健康経営推進室長 兼 人事統括部主席部長,現在に至る。(2019年一般社団法人社会的健康戦略研究所 理事に就任。)
15:00 15:50 満席 ※当日空席があり次第ご案内いたします。 柳沢 正史

睡眠の謎に挑む
~覚醒のために重要な眠り~

我々は人生の約1/3を睡眠に費やす。健やかな睡眠は健康と生産性の維持のために必須である。しかし最先端の睡眠学も「なぜ全ての動物が眠るのか?」「そもそも『眠気』の脳内での実体は?」といった根本的かつ身近な疑問に答えることができない。本講演では、私共の探索的アプローチも含め、睡眠の謎について紹介する。

筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構

機構長・教授 柳沢 正史

11月12日(木)

聴講無料 事前登録制 ※プログラムは変更になる場合がございます。

時間 内容※敬称略
10:30 11:20 満席 ※当日空席があり次第ご案内いたします。 村下 公一

ニューノーマル時代の未来型ヘルスケアサービス(DX) 戦略
-健康ビッグデータをベースとした「寿命革命」エコシステムの追求-

弘前大学COIは15年間に及ぶ超多項目健康ビッグデータが最大の特長。疾患発症予測AIモデル開発はじめ最新研究成果とWithコロナ時代のオープンイノベーション戦略や新健診モデルの戦略展開について紹介。

弘前大学 COI研究推進機構

教授 村下 公一

講師プロフィール
青森県庁、ソニー、東大フェロー等を経て2014年より現職。弘前大学COI拠点では副拠点長(戦略統括)として産学連携マネジメントを総括。文科省他政府系委員等多数。内閣府「第1回日本オープンイノベーション大賞」内閣総理大臣賞受賞(2019)。第7回プラチナ大賞・総務大臣賞受賞(2019) 専門:地域産業(イノベーション)政策、社会医学
12:00 12:50 満席 ※当日空席があり次第ご案内いたします。 南野 充則

予防ヘルスケア×テクノロジーの未来と
withコロナ時代に考えるべき「健康経営」の課題

-講演内容調整中-

株式会社FiNC Technologies

代表取締役CEO 南野 充則

講師プロフィール
東京大学工学部卒。大学在学中にヘルスケアスタートアップ、株式会社MEDICA及びCDSystem株式会社を創業。東京大学在籍中に北京大学で開催されたスマートグリッド分野における国際学会で世界一の座を争い「BEST STUDENT AWARD」を受賞する。2014年にFiNC(現:FiNC Technologies)の創業メンバー(CTO最高技術責任者)として参画。2016年8月、国内初となるウェルネス・ヘルスケア領域に特化した人工知能研究所「FiNC Wellness AI Lab」を設立し、2017年ディープラーニングを中心とする技術による日本の産業競争力の向上を目指す団体、「日本ディープラーニング協会」最年少理事に就任。2019年6月に書籍「未来IT図解 これからのディープラーニングビジネス」を出版するなど、ヘルスケア×テクノロジー分野において活躍。2019年12月にFiNC Technologies 代表取締役CEOに就任。
15:00 15:50 南野 充則

丸井グループのウェルネス経営
~社員の「やりたい!」を叶える健康経営~

人、組織、社会が「輝くようにいきいきする」ことをめざす丸井グループのウェルネス経営は、社員が自ら取組みを考え実践する点が最大の特徴です。取組み、効果などをお話し、これからの健康経営のあり方を考えます。

株式会社丸井グループ

ウェルネス推進部長 小島 玲子

11月13日(金)

聴講無料 事前登録制 ※プログラムは変更になる場合がございます。

時間 内容※敬称略
10:30 11:20

データヘルスとコラボヘルスの現状と今後の施策

健康寿命の延伸に向けて、厚生労働省では、保険者の効果的・効率的な保険事業を実施するためのデータヘルス計画やコラボヘルスを推進している。本講演では、これらに関連する予防・健康づくり施策について紹介する。

厚生労働省

保険局保険課 課長補佐 吉井弘和

12:00 12:50

栄養指導・特定保健指導で変わらない人を変える方法
-動機づけ面接法とは-

栄養指導や特定保健指導で言ってもなかなか変わらない人にどうアプローチすればよいか悩んでいませんか?あなたの関わり方次第で相談者がやる気になる!そんな方法を実践を通してお伝えしたいと思います。

岡山医療生活協同組合総合病院

岡山協立病院健診センター 管理栄養士 明関 祐也

13:00 13:40 満席 ※当日空席があり次第ご案内いたします。 新井 卓二

健康経営の今後の展開

2015年第1回健康経営銘柄認定から5年が過ぎ日本において健康経営の普及や効果検証も進んできました。そこで昨今のコロナ渦の影響や国際標準(ISO)化、副業や働き方の関係等新たな概念を提示します。

山野美容芸術短期大学

特任教授 新井 卓二

講師プロフィール
山野美容芸術短期大学特任教授。経済産業省 次世代ヘルスケア産業協議会 健康投資 WG専門委員、経済産業省 地域ヘルスケアビジネス創出アクセラレータ 。 (公財)日本ヘルスケア協会健康経営推進部会副部会長。(一社)社会的健康戦略研究所運営委員 特別研究員。経営学修士(MBA )、 学術博士 Ph.D. 。 証券会社勤務を経て、 法人向け出張リラクゼーション 株式会社 VOYAGE を起業し売却。 研究者として明治大学ビジネススクール TA 、昭和女子大学研究員、山野美容芸術短期大学講師などを経て現職。「健康経営 新井研究室」を主宰し、経済産業省等官公庁ほか、健康経営で先進的な企業を招き勉強会等を開催。また健康 経営企業への学生訪問プロジェクトも開催し普及に努める 。 さらに健康経営の研究の為、社会人を対象に新井ゼミナールを開催。 著書に、「経営戦略としての『健康経営』 」( 共著、 合同フォレスト)。その他、「『健康経営』の投資対効果の分析」等、健康経営の論文を多数執筆。
13:30 14:20 村上 勇

フィットネスからメディカルフィットネスへ
~メディカルフィットネスに必要な要素は何?~

全国で未だ続くコロナ感染の影響により時間が止まってしまった経済活動。このwithコロナ時代だからこそ必要なのが一人一人の「健康」です。この「健康」なカラダを維持するために必要なのが医学的根拠に基づくメディカルフィットネスです。〝カラダを動かして楽しむ〟から〝学び、考えてカラダを動かす〟ことにシフトさせ、地域の健康課題解決、地域活性化事業としても価値のあるこの事業についてご説明します。

株式会社ドリームゲート

代表取締役 村上 勇

講師プロフィール
昭和63年山形大学教育学部卒業昭和63年日本たばこ産業株式会社入社 優秀営業員表彰多数、社長表彰受賞。系列会社(株)スポーツクラブトリム(現ルネサンス) に出向し社員指導や施設開発、運営に携わる。帰郷後、整形外科に勤務。新しい顧客サービスを構築し2年で一日外来者数400人超という市内トップの集客を達成。医療法人徳洲会に移籍し、2007年には徳洲会グループ初のメディカルフィットネス施設ラ・ヴィータを立ち上げる。GMとして3,000人超の集客で全国でも数少ないメディカルフィットネス成功事例として注目される。現在メディカルフィットネス施設新規開業やリノベーション、運動特化型デイサービスの開業支援、地方自治体との健康推進事業モデルの構築と実践などコンサルタント分野でも幅広い活動を行なっている。直営4店舗FC7店舗の実店舗運営で得たノウハウを提供し、支援した事業を黒字化させることをモットーとしている。
15:00 15:50 満席 ※当日空席があり次第ご案内いたします。 玄場 公規

ヘルスケアイノベーションの今後の展望

イノベーションの創出が強く求められる日本企業にとって、今後の成長産業であるヘルスケア市場への関心は極めて高い。本講演では具体的な新規事業の事例とともに今後のイノベーション創出における戦略を提示する。

法政大学大学院

イノベーション・マネジメント研究科 教授 玄場 公規

講師プロフィール
法政大学大学院イノベーション・マネジメント研究科・教授。大阪大学大学院工学系研究科・招聘教授。東京大学学術博士。三和総合研究所研究員、東京大学大学院工学系研究科助手、東京大学工学系研究科アクセンチェア寄附講座助教授、スタンフォード大学客員研究員、芝浦工業大学大学院工学マネジメント研究科助教授、立命館大学大学院テクノロジー・マネジメント研究科副研究科長・教授を経て、現職。著書『理系のための企業戦略論』(単著、日経BP社)、『製品アーキテクチャーの進化論』(共著、白桃書房)、『イノベーションと研究開発の戦略』(単著、芙蓉書房)、『後継者・右腕経営者のための事業承継7つのステップ』(同友館)、「ヘルスケア・イノベーション」( 共著、 同友館)ほか。

ソリューションプレゼンセミナー

11月11日(水)

聴講無料 事前登録制 ※プログラムは変更になる場合がございます。

時間 内容※敬称略
11:00 11:40 満席 ※当日空席があり次第ご案内いたします。

弘前大学COI「寿命革命」プロジェクト最前線
―超多項目健康BDベースとした新行動変容モデル開発ー

弘前大学は政府COI拠点の一つで、最大の強みは15年に及ぶ健常人の膨大な超多項目健康ビッグデータ。疾患予測AIモデルの開発を始めとした最新の研究成果とともに、地域社会全体を巻き込みながら企業間の壁を超えた一大連携におけるオープンイノベーション2.0の最前線での取組を紹介します。事後の健康教育に重点をおいて行動変容を促す「QOL健診」について、これまでの開発状況について紹介します。

弘前大学COI研究推進機構

12:00 12:40

睡眠計測サービスInSomnografのご紹介

弊社は世界的睡眠研究の権威である筑波大教授柳沢正史が率いる筑波大学国際統合睡眠医科学研究機構から生まれたベンチャーで、AIを活用したInSomnograf(インソムノグラフ)という、どこでも簡単に病院レベルの睡眠計測が可能なサービスを提供しています。企業の健康経営や健診センター、病院等、様々な場所でご活用頂きたく、サービス内容をご説明させて頂きます。

株式会社S'UIMIN

15:00 15:40

郵送検査サービスを通じての健康管理・未病予防対策の提案

Withコロナ時代を迎え、新しい価値観や生活様式に移行しつつある中健康に対する関心は今まで以上に高まっています。当セミナーでは郵送検査サービスを使った未病・予防施策についてご紹介しながら生活習慣の継続・行動変容のキッカケ作りをご提案致します。美容や老化など身近なテーマに関連した郵送検査キットを活用する事で従業員の健康リテラシー増進や健康サポートなど健康経営にも貢献が可能です。

株式会社ヘルスケアシステムズ

16:00 16:40

森永製菓トレーニングラボ考案!
リモートワークでも疲れにくい身体の作り方

テレワークが一般化し、リモートワークから起こる「体の不調」と「生産性の低下」。
一流アスリートをサポートしている森永製菓トレーニングラボのトレーナーが身体へのアプローチをご紹介致します。

森永製菓株式会社

森永製菓トレーニングラボ 永代 優仁

11月12日(木)

聴講無料 事前登録制 ※プログラムは変更になる場合がございます。

時間 内容※敬称略
13:00 13:40

オンライン完結型の重症化予防事業で医療費適正化

オンライン指導を効果を落とさずに実施するコツ、医療費適正化を実現するためのポイントをお伝えします。

株式会社PREVENT

15:00 15:40

〔カゴメ〕野菜摂取不足ゼロを目指して

野菜摂取行動を促すために行なった、自身の野菜摂取状況を簡単にチェックできる装置“ベジチェック”の開発と、その測定値と岩木プロジェクト健診の健康データとの関係性に関する解析結果について概説します。

〔エーザイ〕高齢者の嗅覚を確認する意義

嗅覚には食品の腐敗に気づいたり、ガスもれや火災を検知するなど、様々な役割があります。そのチカラは年齢とともに低下すると言われており、特に高齢者の嗅覚の状態を確認することは重要です。

弘前大学 COI研究推進機構(カゴメ/エーザイ)

11月13日(金)

聴講無料 事前登録制 ※プログラムは変更になる場合がございます。

時間 内容※敬称略
11:00 11:40

〔クラシエ〕冷えとフレイルへ独自のアプローチ~超多項目ビッグデータ活用による未病状態の改善~

クラシエは東洋医学で万病の元とされる冷えを起点にフレイルの予兆因子解析を考え毛細血管検査に取り組んでいます。超多項目ビッグデータを活用し、未病状態の解明、改善に有効な商品、サービスの開発に繋げていきます。

〔ファンケル〕健康ビッグデータに基づく自律神経機能を切り口としたフレイル予防法の構築

フレイルが注目される近年ファンケルでは健康ビッグデータを活用し、自律神経機能を切り口としたフレイル予兆および予防法の構築に挑戦し、健康長寿社会づくりに貢献して参ります。

弘前大学 COI研究推進機構(クラシエ/ファンケル)

12:00 12:40

ヘルスケア領域におけるDL応用とJDLAの取り組み

ディープラーニング(DL)技術は、業界、業種を問わず利活用の可能性を持っており、AIビジネスに変革をもたらす技術です。コロナ禍においても非接触型の体温測定やワクチン開発の効率化などに使われています。本講演ではDLを中心とした技術による日本の産業競争力に取り組む日本ディープラーニング協会の取り組みと、正会員企業による事例紹介を通じてヘルスケア領域における応用可能性についてお話しします。

一般社団法人日本ディープラーニング協会 理事
株式会社ABEJA 代表取締役社長CEO

岡田 陽介

14:00 14:40

風を気にせず朝までぐっすり ~赤外線を利用した寝室空調の仕組み~

就寝中の身体への負担が少ない空調として、病院の人工透析室や化学療法室等での利用が始まっている「赤外線放射冷暖房」という空調システムがあります。「寝室用パネルエアコン・眠リッチ」は、このシステムを一般家庭の寝室でも利用できるようにコンパクト化された冷暖房装置です。「眠リッチ」の機能、構造、及び施工方法について、製品開発者が説明します。製品の静寂性、冷却性能等は「眠リッチ」展示ブースにて体感できます。

株式会社フジタ

15:00 15:40

機能性の高さを消費者に伝える“AskDoctors”

市場に健康訴求の商品が急増する中、消費者に自社製品の信頼性をいかに伝え、差別化を図るかが重要となっています。本セミナーでは「多数の医師が評価を行うプロモーション手法」をご紹介。複数の大手企業も活用する「AskDoctors医師の確認済み商品」のスキームや最新事例について紹介します。

エムスリー株式会社

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